2010年04月29日

かめの最期

かめが旅立ち、1週間ちょっと過ぎました。
いただいたメールにお返事できず、ごめんなさい。

小梅は、最初はかめを探しまわっていたけど、今はあきらめたのかな?
元気がなく、遊びに誘ってもノリが悪いけど、
食欲はバリバリあるので、大丈夫そうです。

かめが旅立ったら気が狂うのでは? と、常々本気で心配するほど溺愛していましたが、
想像していたよりもずっと落ち着いて生活しています。
でも、さみしくてさみしくてさみしくて、、、申し訳なくて申し訳なくて、たまりません。


かめの最期は、「穏やか」とはほど遠いものでした。
最期、とても苦しませてしまった。
呼吸困難におちいり、苦しんで苦しんで力尽きました。
私は、大きな混乱の中、何もできなかった。
後悔の嵐です。



翌日、近所の火葬場で荼毘に。
家を出るときは辛かったけど、
向こうでは不思議と冷静でした。
火葬マシンに吸い込まれていくときも、あまり涙は出なかった。
母とまみはかなり泣いていた模様。

お骨あげはとても恐ろしかったのですが、
案内された部屋に行ってみると、きれいにかめの形に整えられた骨。
かめは骨がしっかりしていて、指先の小さい骨まできれいに残っていました。
足の長い骨も、折れず崩れずしっかり残っていて、猫用の骨壷でははいらないかも。。。と、
ひとつ大きな骨壷に。なんだかとても嬉しかったです。
説明をうけながら、小さい骨を拾うこの時間は、私には大きな癒しとなりました。
ちょっと変かな。

あれから1週間ちょっと。
かめは納戸や押し入れにこもることが多かったので、
今でも、納戸のおく〜にて、くーくー眠っていそう。
かめが出てくる足音が聞こえる気がして、すぐ振り返ってしまいます。

そんな日々を過ごしています。

心配してくださったみなさま、ありがとうございました。

posted by appi at 16:32| かめ | 更新情報をチェックする